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排卵検査薬で排卵日を知る方法

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子作りタイミングは排卵期です。
つまり排卵日2~4日前が一番妊娠しやすい日なんです。

では排卵日を知る方法の1つとして、
市販の排卵検査薬で排卵日を知る方法についてお話しましょう。

排卵検査薬は尿の中に含まれるLHホルモンの濃度で排卵日を予想します。
排卵日に近づくと、陰性反応から陽性反応に変わります。

通常、排卵の12時間~48時間前に陽性反応を示すように作られていますが、
製品によって排卵日当日でないと反応が変わらない物から、2~3日前に反応してくれる製品まで様々あります。

なるべく早く排卵日を知らせてくれる製品の方がいいですよね。

排卵検査薬はスティックタイプ・デジタルタイプ・ペーパータイプの種類があります。

ここでは一番よく使われるスティックタイプの排卵検査薬についてお話します。

スティックタイプの排卵検査薬は、文字通りスティック状になっており、
尿に10秒間ほど浸して測定します。
製品によっては2秒間尿をかけるだけで測定できる物もあります。

検査開始日は生理周期によって人それぞれですが、だいたい次回生理予定日の約15日前から検査し始めます。

検査開始日から毎日1回検査します。

排卵日が近づくと、1日朝夕2回測定しましょう。
より確実に排卵タイミングを得られます。


アキュモード式妊娠法の北村恵実子さんにお聞きすると、
「排卵検査薬は、ホルモンによって陽性反応を示すものですので、制度はかなり高いと思われます。」とのことでした。

排卵検査薬は1箱に5~12回分が入っていますので、1ヶ月に少なくても1~3箱は使い切ることになります。

1箱3000円から5000円くらいのお値段なので、少し費用がかかりますね。

 

しかも、生理周期が不規則だったり、検査開始日を間違うと確実な結果は得られない場合があります。

また、水分を多く摂っていると反応が出にくい場合もありますし、
不妊治療のための薬を服用していると間違った反応が出る可能性もあるそうです。

絶対確実なものではないと思った方が良さそうです。

排卵検査薬の単独で判断するのではなく、
色々な方法を組み合わせて判断する事をおすすめします。

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自分に合った方法を探ってみてください。

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